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ジェラード、友達だった13歳の女の子へ「天使が旅立ってしまった」

2017.08.06

とある女の子と友達だったジェラード氏 [写真]=Getty Images

 U-18リヴァプールを指揮するスティーヴン・ジェラード氏がとある女の子の元を訪れていた。イギリス紙『ミラー』が5日付で報じている。

 女の子の名前はチャーリー・リマー。脳腫瘍を患っている13歳の女の子である。病気との戦いが終わる前にジェラード氏は彼女に会いに行っていた。

 昨年のクリスマスから友好を築いているジェラード氏とリマー。5日にジェラード氏は『インスタグラム』にてある写真を投稿。「昨日、私たちの天使が旅立ってしまった。私の気持ちが彼女の家族と友達に届いて欲しいと思っている。彼女の勇気と思いやりの心は素晴らしかった。おやすみなさい」とコメント。天国へ旅立ったリマーを追悼した。

https://www.instagram.com/p/BXZ4sIqHTjG/

 リマーの叔父であるピーター・マウズリー氏は二人の様子を見て「本当の友達のようだった」と明かした。「家族全員が悲しみにくれている。チャーリーはたくさんの人に感銘を与え、彼女を心から愛していた」とコメント。ジェラードに関して「彼はセレブではなかった。友達のようだったんだ。チャーリーも友達のように接していたね。彼はただチャーリーに会いに来ていたんだよ。ジェラードはチャーリーの恐怖を感じていたんだ。彼女をリラックスさせるように話しかけていた。チャーリーのために時間を作ってくれていたね」

 最後に「彼はとても強い人だ。彼のしてくれたことは語りつくせないよ。時々彼に対する暴言を聞くことがあるが、私は彼に対してそんな言葉を発することはできない。彼は素晴らしい男で、私たちの家族だ」と締めくくった。

By サッカーキング編集部

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