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“10億ポンドを費やした指揮官”…マンUのモウリーニョ監督、史上初の快挙

2017.08.06

現在マンチェスター・Uを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 イギリスメディア『デイリーメール』によれば、マンチェスター・Uジョゼ・モウリーニョ監督は、今夏ベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得した時点で、史上初の“10億ポンドを費やした監督”となったようだ。

 モウリーニョ監督は今夏ルカクを獲得した時点で、過去の移籍費用も含め、約10億ポンド(約1450億円)を費やした監督として、サッカー史上1人目になった。同メディアが分析したところ、セルビア代表MFネマニャ・マティッチの獲得も含めると同監督はキャリア17年間で11億ポンド弱(約1594億円弱)を動かしていることがわかった。約1594億円というと、今夏バルセロナからパリ・サンジェルマンに約290億円で移籍したブラジル代表FWネイマールを約5.5回獲得できる計算だ。

 以前モウリーニョ監督が指揮していたレアル・マドリードのライバル・バルセロナを指揮し、現在も同じ街でライバルとして競っているマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は同監督の半分を上回る約8億5900万ポンド(約1245億円)を費やしているようだ。

 また、バイエルンを指揮しているカルロ・アンチェロッティ監督は、22年間のキャリアでチェルシーを筆頭に9クラブを率いているが、現在までで約9億9000万ポンド(約1435億円)を選手の獲得などに費やしており、モウリーニョ監督に一番近い監督であるという。

 今回、この分析を行った『デイリーメール』は、各取引時点でのポンド値を考慮しながら計算しているようだ。

By サッカーキング編集部

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