サンダーランドのプレシーズンマッチに出場したGKロビン・ライテル [写真]=Getty Images
サンダーランドがエールディヴィジ(オランダ一部リーグ)のユトレヒトに所属しているオランダ人GKロビン・ライテルを獲得間近のようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が8月2日に報じた。
30歳のライテルは昨シーズン終了後ユトレヒトとの契約が終了しておりサンダーランドの練習に参加していた。同選手はフリーでの移籍で2年契約を結ぶ見込み。『スカイスポーツ』によれば、同選手は水曜日にサンダーランドでメディカルチェックを受ける予定だ。
昨シーズンのプレミアリーグで勝ち点「24」の最下位フィニッシュとなったサンダーランドは2部(チャンピオンシップ)降格が決まっており、今夏イングランドU-21代表GKジョーダン・ピックフォードをエヴァートンに売却していた。また同クラブは29日、前デイヴィッド・モイーズ監督の後任としてサイモン・グレーソン氏の新監督就任を発表し、3年契約を締結してる。
ライテルの契約は金曜日までには公式発表されると見られており、金曜日の夜に行われるチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)の開幕戦のメンバー入りが予想されている。また先日ブラックバーンから入団したイングランド人GKジェイソン・スティールと定位置争いをする。
By サッカーキング編集部
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