アーセナルの練習場に戻ったサンチェス [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが8月1日、クラブの本拠地であるロンドンに到着し、さっそく練習場で汗を流したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日に報じた。
サンチェスは、今夏の2017 FIFAコンフェデレーションズカップ ロシアに参加したため、他の選手とは遅い7月30日に合流する予定だった。だが、インフルエンザによってイギリスへの出発が遅れ、8月1日にロンドンに到着。そのままクラブに戻り、練習を再開している。
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Look who's back in training 👀#ElNinoMaravilla 🇨🇱 pic.twitter.com/JZH79l2Di6
— Arsenal (@Arsenal) August 1, 2017
今夏はバイエルンやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・Cなどへの移籍が報じられているサンチェス。合流が遅れる原因となったインフルエンザにも仮病疑惑が浮上し、移籍の前兆ではないかと見られていた。
🇬🇧疑惑の真相は⚽️
アーセナル、サンチェスの自宅に医師を派遣? 仮病ではないと確認かhttps://t.co/5ZlxjMLsUT#アーセナル のチリ代表MF #アレクシス・サンチェス は、インフルエンザに感染したとしてチームへの合流が遅れています。 #サッカーキング pic.twitter.com/YkHYImOPuP— サッカーキング (@SoccerKingJP) July 31, 2017
また、同選手はチリからプライベートジェットで、パリを経由してロンドン入りした。同メディアによると、パリ経由は移籍に関係なく、「南米の選手が燃料補給のためにマドリードやパリを経由するのは普通のこと」だという。
クラブに戻ったサンチェスは、3日にエミレーツ・スタジアムで行われる公開練習に参加する予定だという。しかし、アーセナルとの契約はあと1年で、本人も移籍を希望しているとの報道もあるため、今後も去就への注目は続きそうだ。
By サッカーキング編集部
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