アーセナル移籍が近づいてきたラカゼット [写真]=Getty Images
リヨンに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットがアーセナルのメディカルチェックを通過した。イギリスメディア『BBC』が5日付けで報じている。
アーセナルは今夏の移籍市場で同選手を狙っており、ついに移籍が現実的になってきた。メディカルチェックが完了した後は公式発表を待つばかりである。移籍金は4500万ポンド(約66億円)と見られており、2013年にレアル・マドリードからドイツ代表MFメスト・エジルを獲得した時に支払った4240万ポンド(約62億円)を上回り、クラブ史上最高金額での移籍が成立する。
ラカゼットは今シーズン、リーグアン31試合に出場28ゴールを記録した。そしてこれまでのリーグ戦、275試合で129ゴールを挙げフランスを代表するFWの一人として知られている。
アーセナルの最高責任者であるイヴァン・ガジディス氏は「トップクオリティー」を持つ選手との契約をファンと約束しており、期待に応えた格好だ。
『BBC』のデイヴィッド・オースティン氏は今回の移籍に際して「ラカゼットはアーセナルがここ数年待ち望んでいた選手だ。クラブは、トップクラブとして戦えることを真剣に望んだファンに対して、ある種のシグナルを出した。クラブ史上最高額の移籍金はなんの証明にもならないが、ラカゼットはアーセナルで素晴らしいクオリティーを披露してくれるだろう。ただ、アーセナルは(チリ代表FW)アレクシス・サンチェスや(ドイツ代表MF)メスト・エジルの契約延長にも力を入れなければいけない。また、トップチームのメンバーは少々多く感じる、人員整理も重要な課題だ」とコメントした。
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By サッカーキング編集部
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