2017.06.22

“バイエルンに不満”報道のレヴァ、マンUとチェルシーが獲得を画策か

レヴァンドフスキ
バイエルンに不満を抱いていると報じられているレヴァンドフスキ [写真]=TF-Images/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uチェルシーが、バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの獲得を狙っているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が21日に報じている。

 報道によると、バイエルンやチームメイトに対して不満を抱いているとされるレヴァンドフスキについて、マンチェスター・Uチェルシーが獲得を狙っているという。同選手の現行契約は2021年までとなっているが、“不満”の存在が移籍報道へつながっているようだ。

 レヴァンドフスキは今月上旬、ポーランド紙『Super Express』に対して「苛立っていたよ。チームメイトの姿勢に失望したんだ」とコメント。最終節で逆転を許し、ブンデスリーガ得点王を逃したこともあってか、批判的な言葉を同僚たちに向けた。そして今週、同選手の代理人を務めるマイク・バルテル氏がドイツ誌『キッカー』に対し、「ロベルトは私に(チーム内で)サポートを得られていないと言ったんだ。彼があんなにも落ち込んでいる様子は見たことがなかったよ。彼は本当に、得点王になるためにサポートしてもらうことを望んでいたんだ」と、コメントしている。

 そして今回、『デイリーメール』が移籍先候補としてマンチェスター・Uチェルシーを挙げた。同紙によれば、レヴァンドフスキ自身もプレミアリーグでのプレーには魅力を感じている模様。レアル・マドリードからの関心も伝えられているが、移籍をする場合はイングランドのクラブへ渡る可能性が高いと見られている。

 レヴァンドフスキは2014年夏からバイエルンに所属し、加入後の3シーズンで公式戦147試合に出場。ハイペースで得点を重ね、110ゴールを記録している。

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