2017.06.19

イビサ島で休暇中のメッシ、スアレスの一言で神対応! 理由は「リヴァプール」

イビサ島で休暇を楽しむメッシ、スアレス、セスク [写真]=Robino Salvatore/GC Images
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 欧州主要リーグはシーズンが終了し、選手たちは束の間のバカンスを過ごしている。

 バルセロナリオネル・メッシルイス・スアレス、そして元バルセロナのMFセスク・ファブレガス(チェルシー)はイビサ島で休暇中だ。そのなかで起きていたちょっとイイ話を、『Liverpool Echo』が伝えている。

 なんでも、英5部相当のトランメア・ローヴァーズに所属するMFジェームズ・ウォレスも同じタイミングでイビサ島を訪れていたという。島で結婚式を挙げた25歳の彼は、リヴァプールの生まれだ。

 式の後に家族で食事に出かけたところ、なんと隣のテーブルにメッシ、スアレス、セスクたちが座っていたそう。

ジェームズ・ウォレス(トランメアMF)
「僕の2歳になる息子ブレイクはメッシ大好きっ子なんだ。なので僕らは(メッシたちのもとに)行かなきゃならなかった。 当初、メッシはちょっと冷淡な感じに見えた。でも、スアレスが彼にこう伝えてくれたんだ。 『大丈夫さ、彼らはリヴァプールの出身だよ』と。スアレスは僕らが話しているのを聞いていたに違いない。 とにかく、それからは全てがうまくいったんだ。写真を撮るために、メッシはブレイクを膝に乗せてくれたよ」

 なんでもウォレスの伴侶となったアレックスさんは、ウェイン・ルーニーの妻コリーンと友人関係にあるそう。コリーンから勧められたレストランで、メッシらと偶然会うことになったそうだ。

アレックス・ウォレス(ジェームズの妻)
「私はコリーンと知り合いなんです。なので、彼女にビーチにあるいいレストランを聞いたんです。そして、そこで私たちは選手たち(メッシら)と会うことになりました」

素敵な偶然がもたらしたイイ話なのだが、なんとジェームズ本人はエヴァートンのファンなんだとか…。

ジェームズ・ウォレス(トランメアMF)
「僕はエヴァートンファンだ。なので、スアレスが好きだったことは一度もなかった。彼はリヴァプールでプレーしていたからね。 でも、バルサでプレーしている今は大ファンさ。自分にとっては世界最高のストライカーだよ」

(記事提供/Qoly)

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