2017.06.15

FWモラタ、代理人が交渉のためマドリードへ 今夏のレアル退団に現実味

モラタ
退団が噂されているモラタ [写真]=NurPhoto via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタの去就に新たな動きがでている。15日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

 モラタに関しては、以前からマンチェスター・Uへの移籍が度々報じられている。最近では、同選手がインスタグラムで同クラブの選手たちを次々とフォローしたことで、移籍を確実視する声が高まっていた。

 今回の報道によると、モラタの代理人がマドリードを訪れた模様。今夏の退団について、クラブ側と交渉の場を設けるようだ。残留を示唆するようなコメントも残していた同選手だが、退団に向けた動きは一気に加速するとみられている。

 今シーズンは公式戦43試合に出場し、20ゴールをマークしたモラタ。同選手を巡っては、マンチェスター・Uのほかチェルシーやユヴェントスが関心を寄せている。いずれの場合においても、破格の移籍金が動くと予想されており、今後の動向により一層の注目が集まっているところだ。

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