移籍を否定したマルシャル [写真]=Getty Images
今シーズン終了後の移籍が噂されてきたマンチェスター・Uに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルだが、このままチームに留まる可能性が高いようだ。同日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じた。
マルシャルに関しては、同じプレミアリーグのクラブであるウェストハムが獲得を狙っていると報じられていた。しかし、マルシャルの代理人であるフィリップ・ロンブリー氏が同選手の移籍する可能性について言及し、現段階ではマンチェスター・Uを離れることは考えていないことを明かしたようだ。
ロンブリー氏は「マルシャルにはあと2年間もマンチェスター・Uとの契約が残っている。現段階では彼がマンチェスター・Uから出ていく理由は全くないよ」とコメントし、今の段階では移籍の可能性が低いことを強調した。
マルシャルは1995年12月生まれの21歳。2014-15シーズン終了後にモナコから推定3600万ポンド(約67億円)の移籍金でマンチェスター・Uに加入した。今シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を掴んだとは言い難く、プレミアリーグでは25試合出場4得点という成績に留まっていた。
By サッカーキング編集部
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