2017.05.13

「彼はまだまだプレーできる」…イブラの担当医師が体の状態明かす

イブラヒモヴィッチ
長期離脱中のイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチについて、ひざの手術を担当した医師が状態を明かしている。イギリス紙『サン』が12日に伝えた。

 イブラヒモヴィッチは4月20日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグのアンデルレヒト戦において、ひざのじん帯を負傷。今シーズン中の復帰は絶望的となり、クラブ退団や現役引退が囁かれた。しかし、同選手はその後、自身のインスタグラムで引退を否定し、復帰への強い意志を語っていた。

 ひざの手術を担当した医師は取材に応じた際、「彼は私が執刀したなかで最も素晴らしいアスリートの一人だ。詳しいことは言えないが、骨の形態や筋肉の質など、すべてにおいて優れていることは確かだ」とコメント。イブラヒモヴィッチの驚異的な肉体について説明した。

 また、同氏は「彼はまだまだプレーできる。上質で強く、とても健康体なんだ」と語り、同選手が今後もプレー可能であることを断言している。

 35歳になった今もなおストライカーとして君臨し、医師を驚かせるほどの肉体を持つイブラヒモヴィッチ。衰え知らずの同選手は、来シーズン以降も観客の度肝を抜くプレーを見せてくれるはずだ。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
52pt
マンチェスター・U
41pt
チェルシー
38pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
41pt
シャルケ
30pt
ドルトムント
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
42pt
アトレティコ・マドリード
36pt
バレンシア
34pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
42pt
ユヴェントス
41pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る