去就に注目が集まっているアグエロ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、ライバルであるマンチェスター・Uへの移籍には関心を示していないようだ。イギリス紙『デイリーメール』が9日に報じている。
同紙によると、アグエロはマンチェスター・Uとの接触が報じられ、移籍の可能性を取り沙汰されている。しかし今回の報道によると、同選手はライバルであるマンチェスター・Uへの“禁断”の移籍には関心を示していないという。マンチェスター・Cのファンから得ている名声を汚すようなことはしたくないと考えていると報じられている。
アグエロは今シーズン、プレミアリーグ第36節終了時点(1試合未消化)で28試合に出場し、得点ランキング4位タイの18ゴールを記録。ただ、去就は不透明な状況と報じられている。ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが台頭する中、アグエロはマンチェスター・C残留を望んでいるとも伝えられた。
なおアグエロについては、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンが動向を注視しているとも報じられた。果たして、どのようなキャリアを選択することになるだろうか。
By サッカーキング編集部
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