2017.04.20

マンUのレジェンド・スコールズ氏、元英代表監督との確執を否定

エリクソン、スコールズ
イングランド代表でエリクソン監督(左)の指導を受けたスコールズ氏(右)(写真は2004年) [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 マンチェスター・Uのレジェンドで元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏が、現役時代に噂されていたスヴェン・ゴラン・エリクソン氏(元イングランド代表監督)との確執を否定し、長年続いた噂に終止符を打った。イギリス誌『フォー・フォー・トゥー』でのインタビュー内容を引用する形で、19日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

 1993年にマンチェスター・Uとプロ契約を結んでから、20年間で公式戦718試合に出場したスコールズ氏。イングランド代表としても66キャップを誇るが、クラブでは主にセントラルMFでプレーしていたのに対し、エリクソン氏が率いていた代表での主戦場は左ウイングだった。

 スコールズ氏はポジションについて「スティーヴン(ジェラード)やフランク(ランパード)が真ん中でプレーしたほうが良いと思ったのだろうね。それが監督としての彼の判断だった。どこでプレーするかを決めるのは僕の仕事ではなかったからね」と自身の見解を語った。

 さらに左ウイングでのプレーについても「実際にはマンチェスター・Uでもウイングでプレーしていたし、そこで多くの得点を決めたよ」と、全く問題なかったと説明。当時、度々メディアで取り上げられていたエリクソン氏との確執については「彼との関係はすごく良好だったよ。他の皆と同様に、彼のもとでプレーすることは好きだった」ときっぱりと否定し、長く続いた噂に終止符を打った。

(記事/Footmedia)

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