2017.04.11

トップ4入りを目指すマンU、マタが悪癖を指摘「引き分ける癖を治さなければ」

マタ
現在、負傷離脱中のマタが自身の考えをブログに綴った [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属するスペイン代表MFフアン・マタが、チームがプレミアリーグで4位以内に入り、チャンピオンズリーグ出場権を獲得するのに必要なことを自身のブログに綴った。地元メディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が10日付で伝えている。

 現在、負傷離脱中のマタは9日に行われたプレミアリーグ第32節対サンダーランド戦で0-3と勝利を収めたチームを賞賛しつつ、「僕たちは最後までトップ4入りを目指して戦うよ。そのためには、ホームであるオールド・トラッフォードでもっといいプレーをしなければならない。引き分ける癖を治さなければならないね」と、今シーズンはホームで6勝9分1敗となかなかホームで勝ちきれないチームの「悪癖」を指摘した。アレックス・ファーガソンが監督を務めていた頃のマンチェスター・Uはホームで無類の強さを誇っていただけに、現在のチームの勝負弱さは余計に目立ってしまっている。

 さらにマタは、股関節を手術した自身の状況について「負傷した時は、時間が非常に遅くなったように感じる。日曜日のチェルシー戦は誰もがプレーしたいと思う試合の一つだよ」と試合に出場できず、チームに貢献できない歯がゆさも綴っている。

 マンチェスター・Uは次節ホームで、現在プレミアリーグ首位のチェルシーと対戦する。

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