マンチェスター・Cで300試合出場を達成したシルバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのスペイン代表MFダビド・シルバが、プレミアリーグ第32節のハル戦でクラブ通算300試合出場を達成した。イギリス紙『テレグレフ』が9日付で伝えている。
現在31歳のシルバは2010年にバレンシアからマンチェスター・Cに移籍。マンチェスター・Cに加入してからの7シーズンで49ゴール、100アシストを記録し、同クラブの司令塔として数々の勝利に貢献してきた。
キャプテンマークを巻きスタメン出場したハル戦では3ゴールに絡み、73分に途中交代する際には観客からスタンディングオベーションを受けた。
同クラブの指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督も、シルバに対しての賞賛を惜しまない。「私はラッキーな男だ。バルセロナではイニエスタやシャビ、マンチェスター・Cではシルバがチームにいる。彼らは傑出したプレーヤーだ」とコメントした。
また、グアルディオラ監督は「私がバルセロナで監督を始めて1年目か2年目の時、現パリ・サンジェルマンをを指揮しているウナイ・エメリ監督が当時バレンシアの監督だった。彼は私たちとの試合の後、『シルバはあなたのためのプレーヤーだ。バルセロナにきっと適応する。バルセロナでプレーした方がはるかに彼のためになる。私を信じろ』と言ってくれた。彼は正しかったけど、当時シルバの値段は我々にとって高すぎたんだ」とバルセロナで指揮を執っていた当時の秘話を明かした。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト