2017.04.03

マンU、下部組織出身のバーンリーDFマイケル・キーンを買い戻しか

マイケル・キーン
古巣のマンUが獲得に関心を示すDFキーン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uがバーンリーに所属するイングランド代表DFマイケル・キーン獲得へ関心を示していると、1日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は、イングランド代表DFクリス・スモーリングと同代表DFフィル・ジョーンズがケガで長期離脱したことで、DFの強化を強く望んでいる。そこで、最近パフォーマンスが好調なキーンがターゲットとなったようだ。

 キーンには、すでにエヴァートンやリヴァプール、チェルシーなどが関心を示していることが伝えられているが、マンチェスター・Uは同選手が同クラブの下部組織出身であることが獲得へ向けて有利になるのではないかと考えている。

 さらに、バーンリーはキーン放出に2500万ポンド(約35億円)を要求しているが、マンチェスター・Uは2015年1月に放出した際に25パーセント引きでの買い戻し条項を取り付けていて、これも同クラブの獲得を後押しする一つとなっている。

 しかし、同クラブはかつてキーンを250万ポンド(約3億円)で売却しており、昨夏のフランス代表MFポール・ポグバ獲得時と同様に大金をかけて買い戻すことについては賛否両論があるようだ。

 キーンはこれまでバーンリーで102試合に出場していて、7ゴールを記録している。

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