2017.03.30

アーセナルのヴェンゲル監督、クラブ首脳陣に自身の残留を希望 

ヴェンゲル監督
アーセナルに残りたいアーセン・ヴェンゲル監督 [写真] =Getty Image
サッカー総合情報サイト

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はあと2年間はチームの指揮を執りたいとクラブのフロントに伝えた。イギリス紙『デイリーメール』が30日付で報じている。

 プレミアリーグ第29節終了時点で来季のチャンピオンズリーグの出場圏外の6位まで順位を落としているアーセナル。ファンから解任を要求するバナーが本拠地エミレーツ・スタジアムに飾られており、風当たりが強くなっている。渦中のヴェンゲル監督が先週にクラブとの間で行われた会議の中で、自身の将来について話したと同紙は掲載した。

 同紙によると、ヴェンゲル監督は少なくとも残り2年はアーセナルでの監督業に打ち込みたいと話し、今夏の契約延長の交渉において大きな一歩を踏み出した形だ。

 4月1日に行われるプレミアリーグ第30節のマンチェスター・C戦がターニングポイントとなるようで、同試合に向けて前節のウェスト・ブロムウィッチ戦でハムストリングを負傷したドイツ代表MFメスト・エジルは出場できる見込みとなっている。

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