2017.03.30

英で来季にもビデオ判定導入へ…協会が計画を発表「EFL杯での使用を検討中」

昨年のクラブW杯で導入されたビデオ・アシスタント・レフェリーシステム [写真]=FIFA via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 イングランドサッカー協会(FA)が、来シーズンのフットボールリーグ・カップ(EFLカップ)でビデオ判定を導入する計画を進めているようだ。29日、大手メディア『BBC』が報じている。

 同メディアによると、FAは8月の初旬に始まる来シーズンのEFLカップでビデオ判定を導入すると主張。その後、2018年1月にはFAカップにも導入する計画があるという。

 EFLカップの責任者を務めるショウン・ハーベイ氏は「委員会はEFLカップで(ビデオ判定を)使用することを検討している」と明言。5月にもビデオ判定導入の承認が下りることになるようだ。

 昨年12月のFIFAクラブワールドカップ ジャパンで導入されて話題となったビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)、いわゆるビデオ判定。先日には、フランス代表とスペイン代表との親善試合でも採用された。同試合では2つのゴール判定で適用され、議論の的となっているが、今後世界的にビデオ判定が導入されていくことになるのだろうか。

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