2017.03.24

イングランド代表DFキーン、リヴァプールなどの強豪が関心を強める

マイケル・キーン
プレミアの多くのクラブから関心を寄せられるDFキーン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールがバーンリーに所属するイングランド代表DFマイケル・キーン獲得へ関心を示していると、23日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 キーンは、22日に行われたイングランド代表とドイツ代表による親善試合にフル出場。試合は0-1で敗れたが、同選手は素晴らしいパフォーマンスを見せた。これを見たリヴァプールは、ここ数週間の出来も合わせて素晴らしいもので、関心を強めたと伝えられた。

 また、エヴァートンも長い間キーンへの関心を示しているが、リヴァプールが関心を強めたことで同じマージーサイドに位置するライバルと競うつもりはないものと考えられている。他にも、マンチェスター・Cやチェルシー、マンチェスター・Uなどがキーンに興味を持っているとされるが、同選手がマンチェスター・Uのアカデミーで育ったことから、買い戻し条項を持っているとされる同クラブが獲得に本腰を入れる可能性があるとも伝えられている。

 一方、バーンリーとしては来夏に契約が切れてフリートランスファーで移籍させるよりは、契約期間が終わる1年前の今夏に2000万ポンド(約28億円)程度のできるだけ高い値段で売却しようと考えているようだ。

 キーンは、2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場を目標としていて、それまでに定期的に出場機会のあるクラブが一番重要と考えていると伝えられている。

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65pt
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65pt
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