2017.03.22

元イングランド代表監督のホジソン氏、ケインのCKについて言及

ホジソン
前イングランド代表監督のホジソン氏 [写真] =Getty Image
サッカー総合情報サイト

 元イングランド代表監督のロイ・ホジソン氏が、ユーロ2016でトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインがCKを蹴ったことについて言及した。イギリスメディア『デイリー・メール』が22日付で報じている。

 40年もの監督キャリアを誇り、13個のタイトルを獲得した経験を持つホジソン氏は、2012年にイングランド代表監督に就任。14年9月4日以降、親善試合を含めてユーロの予選、本戦で同代表は25試合でわずか3敗という好成績を残しており、グループステージでは無敗だった。しかし、本大会ではアイスランド代表に敗れてベスト16という結果に終わっている。
 
 同大会で2015-16シーズンにプレミアリーグ得点王を獲得したケインにCKのキッカーに指名したことで、ホジソン氏に批判が集中。この件についてホジソン氏は、「なぜケインがCKを蹴ってはいけないのだ? もし彼がチームの中で一番のストライカーならば、一番うまくチームメイトにボールを運べると思わないか?」と言及している。

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