2017.03.06

暫定4位浮上のリヴァプール、CL出場権獲得なるか…FWマネが挙げる課題とは

マネ
アーセナル撃破の立役者となったリヴァプールのサネ [写真]=Liverpool FC via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 4日に行われたプレミアリーグ第27節で、アーセナルとの上位対決を3-1で制したリヴァプール。1ゴール1アシストの活躍を見せたセネガル代表FWサディオ・マネは、試合後のインタビューで一貫したパフォーマンスを発揮することの重要性を説いている。5日付のイギリス紙『サン』が報じた。

 アーセナル戦の勝利でトップ4への返り咲きを果たしたリヴァプール。今シーズンのプレミアリーグでは、上位6チームを相手に9試合負けなし(5勝4分け)と素晴らしい成績を残している。一方で、第27節までに喫した5敗全てが、現在12位以下に沈むチームを相手に記録したもの。下位チーム相手に取りこぼしが目立ち、浮き沈みの多いシーズンを過ごしている。

 マネは不安定な戦いぶりを認めたうえで、「今シーズン残りの11試合、その全てに集中して臨まないといけない」とコメント。続けて「次のレベルに上がっていくには、一貫した戦いをしていくことが本当に重要だ。そのためにハードワークをしなければならない」と語り、安定して高いレベルのプレーを披露していくことが重要だとの認識を示した。

 プレミアリーグ第27節を終えて、リヴァプールは勝ち点「52」の4位。1試合未消化の5位アーセナルとは2ポイント差で、実質的にはリードはないと言ってもいいだろう。マネが強調するように、パフォーマンスの波をなくすことができるか否かが、2シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得の鍵を握りそうだ。

 リヴァプールは12日、第28節でバーンリーをホームに迎える。

(記事/Footmedia)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
6pt
リヴァプール
6pt
チェルシー
6pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
3pt
バルセロナ
3pt
レバンテ
3pt
欧州順位をもっと見る
アタランタ
3pt
エンポリ
3pt
ユヴェントス
3pt
欧州順位をもっと見る