2017.02.28

移籍後5発のガッビアディーニ、優勝逃すも「最高の形でスタートした」

ガッビアディーニ
フットボールリーグ・カップ決勝で2得点を決めたガッビアディーニ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのイタリア代表FWマノーロ・ガッビアディーニが、自身のパフォーマンスに満足していることを明かした。イタリアメディア『Sky』が27日に報じている。

 今冬の移籍市場で、ナポリからサウサンプトンへの完全移籍を決断したガッビアディーニ。するとプレミアリーグ2試合で3ゴール、マンチェスター・Uとのフットボールリーグ・カップ決勝では2得点と活躍を見せている。

 同メディアのインタビューに応えたガッビアディーニは、「2得点と、多くの時間で試合を支配したチームのパフォーマンスに満足しているよ。だが同時に、カップを掲げることができず悔しい思いもある」とコメント。マンチェスター・Uに惜しくも敗れた一戦を振り返った。

 今シーズンの前半戦、ガッビアディーニはナポリで公式戦19試合に出場して5得点を記録した。そのパフォーマンスに批判が集められることもあったが、「多くの人が言っているほど、悪かったとは思っていない。ナポリではトータルで25得点を決め、125分ごとに1点を決めていたことになっている。とても素晴らしい2年を過ごし、成長した」と満足感を口にした。

 その上で、サウサンプトンへ移ってのプレーぶりについては、「新しい冒険は最高の形でスタートした。イメージしていたものよりも素晴らしい」とコメントし、喜びを示した。

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