2017.02.22

クラッテンバーグ氏、今季いっぱいはプレミアリーグに“残留”か

クラッテンバーグ
今季終了までのプレミアリーグ残留が伝えられたマーク・クラッテンバーグ氏(左) [写真]=Arsenal FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグでの審判職を辞任し、サウジアラビアに移籍することが決まっていたマーク・クラッテンバーグ氏だが、今シーズンいっぱいはプレミアリーグに留まることになるようだ。イギリスメディア『BBC』が20日付で伝えている。

 2016年の世界最優秀主審賞に輝いたクラッテンバーグ氏は、16日にプレミアリーグの公式HP上でサウジアラビア移籍が伝えられた。2月25日から行われる第26節の前にプレミアリーグでの審判職を辞任する予定と複数メディアに報じられていたが、20日にプレミアリーグが発表した第26節の担当審判一覧には、クラッテンバーグ氏の名前が含まれている。その発表によると、同氏はウェスト・ブロムウィッチ対ボーンマスの一戦を担当するという。

 同メディアはこれを受けて、クラッテンバーグ氏が今シーズン終了まではプレミアリーグでの審判職を続けることになるだろうと報じた。当初の予定を変更し、今シーズン終了後にサウジアラビアに渡るという。もうしばらくの間は、イングランドでその姿を見ることができるようだ。

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