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昨夏以降無所属の36歳ベルバトフ、現役続行表明「チームを探している」

昨年夏から無所属の状態が続いているベルバトフ [写真]=Getty Images

 かつてトッテナムマンチェスター・Uなどで活躍した元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ。昨年夏から所属クラブがない状態が続いている同選手だが、現役続行に意欲を見せている。イギリス紙『デイリーメール』が19日に報じた。

 ブルガリアのCSKAソフィアからレヴァークーゼンを経て、2006年夏にトッテナムへ移籍したベルバトフは、2008年夏からはマンチェスター・Uでプレーした。プレミアリーグのビッグクラブで活躍を見せ、2012年からはフルアム、2014年からはモナコ、そして2015年からはギリシャのPAOKと、各国クラブを渡り歩いた。

 しかし、昨年夏にPAOKを退団してからは、所属クラブがない状態が続いている。それでもベルバトフは、36歳となった今も現役続行に意欲を示している。

 同紙によれば、ベルバトフはイギリスメディア『BBC』のインタビューで「自分がそうしたいと思っているから、チームを探しているんだ。まだ良い感覚を持っているし、トレーニングをして、自分のコンディションを維持しているんだよ」と、現役引退を否定。所属クラブを探していることを明かした。

 なお同紙は、ミドルスブラやハル、サンダーランドといったクラブが、ベルバトフの獲得に関心を示す可能性を伝えている。

 1月30日に36歳となったベルバトフだが、プレーへの意欲は失っていない。今後、再びトップリーグでプレーする日は訪れるだろうか。

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