2017.02.20

19歳ラッシュフォード、私生活も一流の仲間入り…約2.6億円の新居建設中

ラッシュフォード
新居建設中と報じられた19歳のラッシュフォード [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、大金を費やして新居を建設中であることが明らかになった。イギリス紙『サン』などが報じている。

 昨年2月25日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ミッティラン戦でトップチームでの公式戦初出場を果たしたラッシュフォード。3カ月後にはオーストラリア代表との親善試合でイングランド代表デビューを飾るなど、飛ぶ鳥を落とす勢いでスターダムへとのし上がった。そして私生活でも、一流選手の仲間入りを果たすことになったようだ。

 同紙によると、ラッシュフォードは昨年11月、チームメイトも住んでいるというイギリス北西部チェシャー州の土地を185万ポンド(約2億6000万円)で購入。1997年10月31日生まれの同選手にとっては、19歳になった直後に大きな決断をしたことになる。現在は新居の建設中で、今シーズン終了後には入居できる見込みだという。

 現在は母親のメラニーさんや兄弟らとともに賃貸住宅で暮らすラッシュフォードだが、完成予定の新居は3階建ての一軒家になる模様。6つの寝室、5つのバスルーム、4つの客室に加え、2つのガレージや専用のジムまで完備する豪勢な邸宅になるそうだ。

 なお、関係者は「彼は初めての不動産投資にとても興奮しています。あの年齢で立派な家を買える人は早々いませんし、本人も鍵を受け取るのが今から待ちきれないようです」と、ラッシュフォードの若者らしい一面を明かしている。

“プレミアリーグ・ドリーム”を叶え、成功者の仲間入りを果たすことになるラッシュフォード。私生活の充実がピッチ上でのさらなる活躍に繋がるだろうか。

(記事/Footmedia)

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