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トッテナム監督、バルサ行きについて明言を避ける「何も言えない」

バルセロナ行きについて明言を避けたトッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、自身のバルセロナ行きの可能性について、明言を避けた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が15日付で伝えている。

 ポチェッティーノ監督は、退任が囁かれるバルセロナのルイス・エンリケ監督の後釜候補として、複数メディアが名前を挙げている。14日には、そのバルセロナがチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグでパリ・サンジェルマンに0-4で大敗。エンリケ監督への風当たりはさらに強まっている。

 そのような状況もあり、ヘントとのヨーロッパリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグの前日会見では、ポチェッティーノ監督へバルセロナ行きについての質問も寄せられた。しかし、これについて同監督は「それについて何も言うことはできない。私はトッテナムの人間だ。私はとても幸せだし、あと4年も契約が残っていて、エキサイティングなプロジェクトを楽しんでいる最中だよ」とコメント。明言を避けている。

 プレミアリーグ屈指の名将として高い評価を受ける同監督だが、エンリケ監督からバトンを受け継ぐことはあるのだろうか。

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