2017.02.07

スポーツの大イベントを3つも堪能?…チェルシーGKクルトワ、2日間で大旅行

クルトワ
アーセナル戦に勝利した後、大旅行を敢行したGKクルトワ [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワは、4日に行われたロンドン・ダービーから48時間以内に1万マイル(約1万6000キロ)もの大移動をして、スポーツ界のビッグイベントをさらに2つも堪能していた。6日付のイギリス紙『サン』が報じている。

 プレミアリーグ第24節でアーセナルをホームに迎えたチェルシーは、“ビッグ・ロンドン・ダービー”で3-1の勝利を収めた。しかし再三に渡る好セーブを見せたクルトワにとって、この勝利は、週末の“スポーツイベントのハットトリック”の始まりに過ぎなかった。

 12時半キックオフのアーセナル戦を終えたクルトワは、NBAの試合を観戦する為に8時間かけてニューヨークまで移動。時差の関係もあり、現地時間で同日20時半には応援するニューヨーク・ニックスの本拠地であるマディソン・スクエア・ガーデンに到着し、無事にバスケットボールの試合を観戦した。

 クルトワの弾丸ツアーはこれで終わりではなかった。休む間もなくニューヨークから1630マイル(約2623キロ)も離れたテキサス州ヒューストンへ移動し、今度はアメリカ最大のスポーツの祭典とされるNFLの優勝決定戦、“スーパーボウル”を観戦。ニューイングランド・ペイトリオッツが、スーパーボウル史上最大となる25点差をひっくり返しての大逆転勝利を収める瞬間に立ち会うことに成功した。

 こうして完璧にスポーツイベントの“ハットトリック”を達成したクルトワにとっては、超強行スケジュールを敢行した甲斐があったことは間違いない。しかし、チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、チームの守護神に時差ボケが生じていないか心配しているかもしれない。

(記事/Footmedia)

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