2017.02.07

マンU1年目で20ゴール到達のイブラ「個人的な目標はあるが、言わない」

イブラヒモヴィッチ
レスター戦で今季プレミア15ゴール目を挙げたイブラヒモヴィッチ [写真]=Leicester City FC via Getty Images
マンチェスター・ユナイテッド公式日本語版。

 マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは、3-0で勝利したプレミアリーグ第24節のレスター戦で今シーズンの公式戦20ゴールに到達。だが、さらに高い目標を見据えているという。クラブ公式サイトが6日に伝えた。

 マンチェスター・Uの選手で年間20ゴールを達成したのは、2012-13シーズンに加入1年目で30ゴールを記録したオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー以来初のこと。

 イブラヒモヴィッチは同じく1年目のシーズンに何ゴールを目標にしているかを聞かれても、胸の内を明かそうとはしなかった。ただ、昨シーズンのパリ・サンジェルマンで達成した50ゴールよりも現実的に到達可能な範囲であると示唆している。

 5日のレスター戦後、イブラヒモヴィッチは「個人的な目標はあるが、言わないね!」と語った。

「まだ到達していない。目標を立てるのは今に始まったことではなくて、毎年やっていること。点を決め続けられているからな。ベストを尽くしているし、チームメートの支えもある。自分が20点も取れないなんていう批判があったのも知っている。気にしてないけどな。今シーズンはこれで20ゴール、7アシスト。目標は達成可能だ。昨シーズンはクレージーで例外だったけどな!」

「すべて自分のモチベーションになっている。個人的な目標もそうだし、批判もそうだ。試合の雰囲気、プレミアリーグ1年目、よりプレミアリーグに注目が集まっているということも自分のモチベーションだ」

 それでもイブラヒモヴィッチは、マンチェスター・Uの成功を最優先にしているという。前節でアーセナルに3-1で勝利した首位チェルシーとは勝ち点14差になったが、イブラヒモヴィッチはまだ優勝を諦めてはいない。

「自分の主な目的はチームの勝利に貢献すること。その上でどうなっているかということ。ハードに取り組んでいるし、トップ4に入って来シーズンのチャンピオンズリーグに出場したい。リーグ優勝は難しいけれど、それがチームの目標。諦めてはいない」

「再び差を縮められる状態にいる。数カ月前は今よりも差があったが、縮まった。自分たちがチームの敵だったからね。勝つべき試合に勝てていたら、状況は完全に違っていた。それでも構わない。これからの試合で相手が勝ち点を取りこぼすことを願うよ」

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