2017.02.05

チェルシー指揮官は気を緩めず「まだ14試合、42ポイントも残っている」

コンテ
チェルシーのコンテ監督がアーセナル戦を振り返っている [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第24節が4日に行われ、チェルシーはアーセナルに3-1で勝利した。試合後のアントニオ・コンテ監督のコメントを、チェルシーのクラブ公式HPが伝えている。

 この試合の勝利によって、チェルシーはアーセナルに勝ち点差12をつけることに。2位のトッテナムにも依然として9ポイント差をつけており、優勝争いを大きくリードしているが、コンテ監督はまだ何も決まっていないと語気を強めている。

「まだ14試合を戦わなければいけないのだから、42ポイントも残っている」

 上位対決を制したことについては、「タイトルを争うライバルに勝ったことは、間違いなく重要だ」と話し、大きな価値があることを認めた。また同監督は「アーセナルは素晴らしい選手の揃った良いチームだということを我々に示したね。我々が攻守にわたって組織的に戦うことができなければ、この試合を落としていたかもしれない」と続け、苦戦を強いられたとしている。

 コンテ監督は「私のチームには、キャリアの中でタイトルを獲得してきた経験のある選手がたくさんいる。彼らは今まだ何も勝ち取っていないことを分かっている」と締めくくり、選手たちにも気の緩みはないことを強調した。

 チェルシーは次節、12日に敵地でバーンリーと対戦する。

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