2017.02.05

降格圏が迫るレスターのラニエリ監督、自身の解任可能性を否定せず

ラニエリ
レスターのラニエリ監督が、自身が解任される可能性を認めた [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、自身が解任される可能性があることを認めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日付で伝えている。

 昨シーズンの奇跡のプレミアリーグ優勝から一転、今シーズンは16位に低迷するレスター。5日に行われる第24節、マンチェスター・U戦の結果次第では降格圏ギリギリの17位まで後退する可能性がある。

 同メディアの伝えるところによると、この不振を受けて、ラニエリ監督は「どんなことも起こりうる」と自身が解任される可能性を否定しなかった。さらに、「昨シーズンが全く違っていた」ことを強調し、リーグ制覇は幸運が重なったことによるものであることも認めている。

「審判のあらゆる決定が我々に味方し、ポストに当たったシュートがゴールに吸い込まれたり、ファーストシュートが決まったりした。相手はチャンスを逃してくれた。そして、我々の犯したペナルティがペナルティとされず、我々へのペナルティはペナルティとされた」

 2017年に入ってから、レスターはリーグ戦で勝利はおろか得点すら挙げることができていない。「全てが悪い方向に行っているが、それでも我々は自分たちのために戦わなければいけない」とラニエリ監督は語ったが、昨シーズンのチャンピオンはここから巻き返すことができるだろうか。

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