2017.02.04

デレ・アリ、移籍金はベイル超えか トッテナムの徹底抗戦で巨額オファーも

デレ・アリ
トッテナムに所属するデレ・アリ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 この夏に、再び巨額の資金を投じた移籍が行われるかもしれない。3日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリに、レアル・マドリードとバイエルンが関心を示している模様。今シーズンのプレミアリーグで11ゴールを記録するアリの動向を注視しているようだ。

 これに対してトッテナムは、アリの放出を考えていないようで、徹底抗戦の構えを見せている。それに加え、トッテナムが同選手と昨年9月に2022年までの新契約を締結していることや、アリが現在20歳であることから、移籍金は最低でも1億ユーロ(約121億円)が必要になってくると見積もられているという。

 したがってアリの獲得資金は、レアル・マドリードが2013年夏にウェールズ代表FWギャレス・ベイルをトッテナムから獲得した際の推定移籍金1億ユーロを超える可能性もある。今後の展開に注目したい。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る