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大不振のリヴァプール、先月の戦績は1月の戦績として過去最悪に

1月は公式戦9試合で1勝しか挙げられなかったリヴァプール [写真]=Getty Images

 年明けから不振に陥っているリヴァプールだが、先月の戦績が同クラブの1月の戦績としては過去最悪だったようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が1日付で伝えている。

 リヴァプールは先月、公式戦9試合を戦ってわずかに1勝と、極度の不振に。その1勝もFAカップ3回戦でプリマス・アーガイル(4部)相手に1-0で挙げたものとあって、周囲からの声も厳しいものとなっている。

 同メディアによると、この戦績がリヴァプールの1月の戦績として、過去最悪の数字を記録したという。元々、同クラブは1月を大の苦手としており、1992年のプレミアリーグ開始以来、8月から5月の通算戦績では1月が最も勝率が低い。それでも45%の勝率で、シーズンごとに見ても1992-93シーズンと2008-09シーズンの勝率20%が、これまでの最低の数字だった。これに対して、先月の勝率はわずか11%となっており、同クラブがいかに不調だったかを表している。

 首位・チェルシーとの勝ち点差は10にまで広がってしまったリヴァプールだが、苦手の1月を終えて再び勝ち点を伸ばすことができるだろうか。

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