2017.01.30

31歳ヤング、マンU退団か…モウリーニョは残留希望も「去る可能性がある」

ヤング
マンU退団の可能性を報じられているヤング [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属する元イングランド代表MFアシュリー・ヤングが、今冬の移籍市場で同クラブを退団する可能性があるようだ。イギリス紙『デイリーメール』が29日に報じている。

 同紙によると、ヤングはワトフォードやウェスト・ブロムウィッチ、ウェストハム、そして中国のクラブから関心を持たれているという。

 ジョゼ・モウリーニョ監督は「去る可能性があるのはアシュリー・ヤングだけだ。その可能性を私は考慮している」とコメント。ヤングが退団する可能性を明かしたうえで、以下のように続けた。

「私が選べるのなら、間違いなく彼は我々とともにいる。我々には多くの選手がいるわけではないし、中盤には選択肢が多くない」

 現在31歳のヤングは今シーズン、プレミアリーグ第22節終了時点で4試合(先発は2試合)出場にとどまっている。残りわずかとなった今冬の移籍市場で、どのような決断をするだろうか。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
34pt
マンチェスター・U
26pt
チェルシー
25pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
29pt
シャルケ
23pt
ライプツィヒ
23pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
バレンシア
30pt
レアル・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
35pt
インテル
33pt
ユヴェントス
31pt
欧州順位をもっと見る