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チェルシーDFケーヒルらが病院へ…頭蓋骨骨折で入院のハルMFを訪問

頭同士が接触したケーヒルとメイソン [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケーヒルが、ハルの同MFライアン・メイソンの入院する病院を訪問した。23日、イギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が報じている。

 22日に行われたプレミアリーグ第22節で対戦したチェルシーとハル。ケーヒルとメイソンは互いに先発出場していたが、試合開始から13分、クロスボールに競り合った際に両者の頭同士が衝突。メイソンは立ち上がることができず、担架に乗せられてピッチを後にした。

 同紙によると、試合を終えたケーヒルは、チェルシーで主将を務める元イングランド代表DFジョン・テリー、コーチのスティーヴ・ホランド氏とともにメイソンが入院するロンドン西部の病院を訪問。メイソンは手術を受けていたため対面することができなかったが、ケーヒルらは同選手の両親と会話を交わしたという。

 なお、手術を受けたメイソンの状態は安定していることが確認されている。さらに、ハルはクラブ公式HPを通じて、同選手がすでに会話できる状態にあることを明かしており、「SNSや報道機関に肯定的なコメントを投稿した全ての人に感謝したい」とメッセージを残している。

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