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マンUのヤング、食への“こだわり”を明かす…一風変わったポテトの食べ方とは

フライドポテトの食べ方についての“こだわり”を明かしたヤング [写真]=Man Utd via Getty Images

 マンチェスター・Uに所属する元イングランド代表MFアシュリー・ヤングが、一風変わった食習慣を明らかにした。19日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 1985年生まれのヤングは、現在31歳。2011年から在籍するマンチェスター・Uでは、エクアドル代表DFアントニオ・バレンシアやポルトガル代表MFナニらとポジション争いを繰り広げながら、プレミアリーグ(2012-13シーズン)やFAカップ(2015-16シーズン)のタイトル獲得に貢献してきた。だが、輝かしい活躍の裏では、食習慣に関する独自の“こだわり”があったようだ。

 動画サイト『KICCA MEDIA』のインタビューに答えたヤングは、何か変わった食習慣はあるかと質問された際、チップス(フライドポテト)の独特な食べ方について告白。「すごく変だと思われるかもしれないが、僕はチップスを2本ずつ取る。しかも、その長さを揃えたいんだ」と、笑いを堪えながら打ち明けた。

 さらに、「もし手に取った2本が同じ長さじゃなかったら、同じ長さのものを探し出すんだ。そのまま適切なパートナーが見つからなかったら、それはもう食べることはないね」と暴露。食に対する並々ならぬ“こだわり”を披露した。

 今シーズンは、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で公式戦9試合の出場にとどまっているヤング。一般人には理解しがたい“こだわり”を持っていることを明かした同選手だが、プレーでもオリジナリティーを見せてレギュラーの座を奪うことはできるだろうか。後半戦での巻き返しに期待したいところだ。

(記事/Footmedia)

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