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バルサがMSNを“解体”? D・コスタ獲得に関心、アトレティコと争奪戦か

バルセロナがD・コスタ(左)の獲得、攻撃陣の刷新を画策していると報じられた [写真]=Getty Images

 バルセロナが、今夏の移籍市場でチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタの獲得を画策しているようだ。イギリス紙『インデペンデント』が17日に報じている。

 報道によると、バルセロナが今シーズン終了後の移籍市場におけるD・コスタ獲得を画策しているという。同クラブはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールからなる“MSN”が攻撃をけん引しているが、トリオ結成3年目の今シーズンは以前ほどのインパクトを与えていない、と同紙は指摘。スアレスが今月24日に30歳を迎えるということもあり、バルセロナは攻撃陣の刷新を図る意向を持っているようだ。

 D・コスタは現在、中国クラブから巨額オファーを受けたとして、去就が注目されている。チェルシーのアントニオ・コンテ監督らと口論となり、「中国に行ってしまえ」と言われたという報道もあった。17日付のイギリスメディア『BBC』によれば、D・コスタはチーム練習に復帰した模様だが、指揮官との確執が噂となってしまった以上、今後も去就に関する報道が盛んに行われると予想される。

 今回の報道では、バルセロナのほかに、古巣のアトレティコ・マドリードもD・コスタの獲得を目指す可能性が高まっていると伝えられた。アトレティコ・マドリードはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのマンチェスター・U移籍が有力視されており、同選手の代役としてD・コスタの復帰を求める形になるという。

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