2017.01.17

ファン・ハール氏が26年の監督業引退を発表…蘭代表やバルサなどを指揮

昨シーズンまでマンチェスター・Uを率いていたファン・ハール氏 [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 昨シーズンまでマンチェスター・Uを率いていたルイ・ファン・ハール氏が、監督業の引退を発表した。オランダ紙『De Telegraaf』の報道を引用し、16日、大手メディア『BBC』など複数のメディアが報じている。

 現在65歳のファン・ハール氏は現役時代、アヤックスなどオランダ国内の複数クラブなどでプレー。1991年にアヤックスで指導者キャリアを始めると、1994年からリーグ3連覇を達成した。1994-95シーズンにはチャンピオンズリーグ制覇ももたらしている。

 その後はバルセロナ、バイエルンを指揮し、両チームでリーグ優勝など複数のタイトルを獲得。母国オランダの代表監督にも2度就任し、2014年のブラジル・ワールドカップではチームを3位に導いた。2014年夏からはマンチェスター・Uの監督を務め、昨シーズンまで率いた。

 同紙はファン・ハール氏のコメントを掲載。「私はおそらく、(監督業を)やめることになるだろう。長期休暇ということになるが、今は監督に戻るつもりはない」と、監督キャリアに終止符を打つ意向を明言した。

 また同氏は、引退を決意した理由についても言及。先月、娘の夫が亡くなったことが1つの原因と明かし、「私の家族に色々なことが起きた。より実生活に近い人間に戻るよ」とコメントしている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
アラベス
17pt
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る