昨年10月から戦列を離れているMFカソルラ [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラの負傷状況について、同クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が言及した。13日付のイギリス紙『デイリーメール』がコメントを伝えている。
カソルラは昨年10月19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節ルドゴレツ戦で右足首を負傷。それ以降、同選手はリハビリに励んでいたものの、回復の目処が立たず、同12月に手術を実施するに至った。当初は全治3カ月と診断され、今年3月の復帰が予想されていた。
同紙によると、同選手の回復状況は思わしくなく、再び手術する可能性がある模様。最悪の場合には復帰が来シーズンになることもあるようだ。
ヴェンゲル監督はカソルラの負傷について言及。「サンティは再び走り出すまでに時間がかかる。メディカルスタッフとどんな状況なのか話し合った。6週間は復帰できないのは間違いない」と明言した。
また、「今シーズン中に再びプレーできるかって? 私はそれを望んでいる。一度ピッチに出てから、6週間の準備が必要となる。今はそのレベルにないが、3、4週間以内に戻ってくることを期待している」と続け、シーズン中の戦列復帰を期待した。
By サッカーキング編集部
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