バーンリー戦で勝利を収め、選手たちを称えたグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第20節が2日に行われ、マンチェスター・Cはバーンリーに2-1と勝利。前半にブラジル代表MFフェルナンジーニョが一発退場となったものの、後半に2ゴールを挙げて競り勝った。試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督が勝利を振り返って選手たちを称えた。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
グアルディオラ監督は「(退場者を出して)10対11で戦う時には守備的になってしまうことがあるが、ケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリングとセルヒオ・アグエロでカウンターアタックの形を作り出したかったんだ。それがうまくはまったね」と振り返り、以下のように続けた。
「選手たちは、称賛と私からのリスペクトに値していた。私は、彼らが大好きなんだ」
選手たちへの絶大な信頼を明かしたグアルディオラ監督。マンチェスター・Cは次戦、6日に行われるFA杯3回戦でウェストハムと対戦し、15日にはプレミアリーグ第21節でエヴァートンとのアウェーゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
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