ミドルスブラ戦に先発出場した岡崎(中央) [写真]=Leicester City FC via Getty Images
プレミアリーグ第20節が2日に行われ、ミドルスブラと日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。
16位ミドルスブラが15位レスターをホームに迎えての一戦。レスターはアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョア、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズらが先発に名を連ねた。岡崎も2試合ぶりにスタメン入りを果たしている。
試合は8分、岡崎がドリブルで敵陣中央まで運ぶと、アンディ・キングに預ける。左サイドのクリスティアン・フクスにパスを送ると、左足を迷わず振り抜く。グラウンダーのシュートはゴール右に外れた。前半は互いにチャンスが少なく、スコアレスで折り返す。
後半に入って68分、ミドルスブラはアダム・フォーショーのパスを左サイドで受けたジョージ・フレンドがドリブル開始。相手DF2人をかわしてエリア内に侵入すると、右足でシュートを放ったが、ボールはゴール右上に逸れた。
直後の69分、レスターは左CKを獲得。フクスが左足で入れたクロスに中央でウジョアが頭で合わせたが、GKブラッド・グザンにキャッチされた。
83分にはミドルスブラに決定機。右サイドからファビオ・ダ・シウヴァが入れたクロスを相手DFがクリアする。こぼれ球をエリア内で拾ったガストン・ラミレスが、左足で強烈なシュートを放ったが、わずかにゴール右に外れた。
両チームともに最後までゴールを挙げることはできず、試合はスコアレスドローに終わった。レスターはこれで今シーズンのアウェー戦10試合勝ちなしとなった。なお、岡崎は74分までプレーしている。
By サッカーキング編集部
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