2017.01.02

リヴァプール、躍進支えるライプツィヒの10番に興味か 今季15戦5ゴール

ライプツィヒでプレーするFWフォルスベリ [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールが、ライプツィヒに所属するスウェーデン代表MFエミル・フォルスベリを今冬獲得することを画策しているようだ。1月1日付けのイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 同紙によると、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督がフォルスベリに関心を示しているという。今夏も獲得を目指していた、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの代わりとしてフォルスベリの名前が浮上したようだ。

 現在25歳のフォルスベリは2015年1月にスウェーデンのマルメからライプツィヒに加入。昨シーズンはブンデスリーガ2部で32試合8ゴールをマークし、クラブ史上初の1部昇格に貢献した。今シーズンもリーグ戦15試合5得点と活躍し、リーグ2位につけるチームの快進撃を支える立役者の一人となっている。現在の市場価格は2000万ポンド(約28億9000万円)と見られている。

 現在、首位チェルシーと勝ち点差「6」でリーグ2位につけるリヴァプール。タイトル獲得に向けて、今冬に新たな選手を補強することとなるのだろうか。

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