2016.12.27

3連勝のマンC、グアルディオラ監督「先制後は簡単な試合だった」

ペップ
3連勝を飾ったマンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第18節が26日に開催され、マンチェスター・Cはアウェーでハルと対戦した。試合終盤の72分にMFヤヤ・トゥーレがPKを決めて先制したマンチェスター・Cは、その後さらに2点を追加し3-0で勝利。リーグ戦3連勝を飾った。試合後、記者会見に出席したジョゼップ・グアルディオラ監督のコメントをクラブ公式HPが伝えている。


 会見の冒頭で、グアルディオラ監督は18分に負傷交代したイングランド代表DFジョン・ストーンズについて言及。「彼はひざを強く蹴られた。走れなかったので交代させた。今、彼のひざは腫れているが、ただのキックだったのでじん帯などのケガではない」と話し、同選手のケガが深刻でないことを明かした。

 続けて試合を振り返った同監督は、ゴールを奪えなかった前半について「ゴールがそこにあるのを忘れていたね」と冗談を交えながらコメント。後半は「最初の10分から15分くらいを除いては良いプレーだった」とし、改善できていたことを強調した。また、同監督はイングランド代表MFラヒーム・スターリングのプレーにも言及。「後半は特にスターリングとストライカーがよりゴールに迫っていた。先制点を奪った後は、簡単な試合だった」とスターリングらの攻撃的な姿勢を褒め称えた。

 これで3連勝となったことについては、「我々にとって重要なことだが、他のチームもまた強いのだから、十分ではない」と語ったグアルディオラ監督。「次の試合に向けてまずは休養を取り、準備する」と話し、すでに次戦へ切り替えている様子だ。

 マンチェスター・Cは次節、31日にアウェーでリヴァプールと対戦する。

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