1989-90シーズン以来となるリーグ制覇を目指し、勢いを増すリヴァプール。クラブOBのマイケル・オーウェン氏がブランド大使を務め、オンラインベッティングを専門に取り扱うBetVictorは、リヴァプールの主要パートナーであり、今シーズンのトレーニングウェアにも名が入るなど、クラブと深いつながりを持つグローバルなブックメーカー社である。
首位を追走する2位リヴァプールは、本拠地アンフィールドに11位ストークを迎える。前節は敵地で9位エヴァートンと対戦。互いに一歩も譲らない激しい攻防が続く中、後半アディショナルタイムにFWサディオ・マネが決勝点を奪い、227回目の“マージーサイド・ダービー”を制した。今夏、サウサンプトンから獲得したマネはチームトップの8得点をマークし、得点ランキングでは6位タイに浮上。自慢のスピードと高い決定力が武器のセネガル代表FWは、好調を維持するチームに欠かせない存在となっている。また、守備陣も2試合連続完封と、試合を重ねるごとに安定感を増し、攻守両面で充実の時を迎えつつある。
対するストークは前節、昨シーズンの王者レスターとホームで対戦。前半28分にFWジェイミー・ヴァーディが退場となり数的有利の状況になると、39分にFWボージャン・クルキッチがPKを決めて先制に成功。前半終了間際にはMFジョー・アレンが追加点を挙げ、2点のリードを奪い折り返す。しかし、後半に入り1人少ないレスターに2失点を喫してしまう。最後まで勝ち越し点を狙ったが、この試合で復帰したGKカスパー・シュマイケルの牙城を崩すことができず、試合は2-2のまま終了。大きなアドバンテージを得ながらも、悔しい痛み分けとなった。これでリーグ戦3試合勝ちなし(2分け1敗)となり、やや調子を落としている。
昨シーズンの対戦では、リヴァプールが2連勝。ストークのホームで行われたプレミアリーグ開幕戦の対戦は、MFフィリペ・コウチーニョの決勝弾でリヴァプールが勝ち点3を手にしている。アンフィールドで行われた第33節では、FWディヴォック・オリジが2得点を決める活躍などで、リヴァプールが4-1と大勝を挙げた。通算対戦成績でも、リヴァプールの74勝40分け36敗と大きく勝ち越している。
試合は27日26時15分(28日2時15分)キックオフ。BetVictorがパートナーを務める、リヴァプールの一戦に注目しよう。
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By サッカーキング編集部
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