2016.12.20

プレミア首位チェルシー、守備陣補強を狙う…デンマーク代表DFケア獲得を画策

ケア
チェルシーからの関心を報じられたDFケア [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーが今冬の移籍市場で、フェネルバフチェに所属するデンマーク代表DFシモン・ケアの獲得を画策しているようだ。大手メディア『ESPN』が19日付で伝えている。

 トルコ・スュベル・リグ(トルコ1部リーグ)でリーグ戦35試合に出場し、3ゴール1アシストを記録している27歳のケア。身長190センチメートルという長身を活かした身体を張った守備に定評があるセンターバックで、最近ではマンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチとの小競り合い中に首を掴まれたことが話題となった選手だ。

 チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、今冬の移籍市場でケアを獲得し、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスとイングランド代表DFガリー・ケーヒルと競わせて守備陣を強化することを狙っている模様だ。フェネルバフチェ側はケアを移籍金1500万ポンド(約21億8000万円)より低い金額では手放すことはないと見込まれており、移籍に向けた交渉が今後も続くことになるようだ。

 プレミアリーグ第17節終了時点で2位以下に6ポイント差をつけ、首位を快走するチェルシー。リーグ最少の11失点と安定した守備を誇る中、新戦力の補強でDF陣をさらに強化することはできるだろうか。

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