罰金を科されたヤヤ・トゥーレ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、罰金刑を科された。13日付のイギリスメディア『BBC』などが報じている。
Y・トゥーレは先月29日、飲酒しているにも関わらずアウディを運転していたとして、ロンドン東部で検挙された。当時、基準値の2倍以上となるアルコール量が計測されたという。同選手はその後に保釈金を支払い保釈されたものの、この日に裁判所へ出廷した。
同紙によると、Y・トゥーレは裁判において飲酒運転の事実を否定。「私はイスラム教徒で飲酒していないことはよく知られており、いつもアルコールを拒否している」と主張したようだ。また、イギリス紙『デイリーミラー』は、同選手はダイエットコーラを飲んだだけと思っていたが、実際はそこにアルコールを含んでいたと指摘している。
裁判官はY・トゥーレの弁解に対し、「意識的にアルコールを摂取していないかもしれないが、実際には、運転するという決定を下す前に、アルコールを摂取していたことは明らかだったはず」と発言。運転しない判断は下せたとの見解を示し、同選手に罰金54000ポンド(約780万円)及び18カ月間の運転禁止処分を通達したという。
By サッカーキング編集部
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