レスターに敗れたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第15節が10日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとマンチェスター・Cが対戦した。敵地に乗り込んだマンチェスター・Cは、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディにハットトリックを許すなど、大量4失点。打ち合いの末、2-4と敗れた。
今シーズンのプレミアリーグで最多となる4失点を喫して敗れたマンチェスター・C。試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督が感想を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
グアルディオラ監督は「我々が欲していた試合ではなかった。それは確かだ。(開始)4分(実際は5分)で2点をリードされる試合は、簡単なものではない。レスターはカウンターアタックとセカンドボール(への反応)がとても良く、守備も素晴らしかった」と、レスターを称えた。
マンチェスター・Cは前節のチェルシー戦(1-3)に続く敗戦で、公式戦3試合勝ちなしとなった。首位アーセナルと4ポイント差で、11日にウェスト・ブロムウィッチと対戦するチェルシーが勝利を収めた場合、7ポイント差をつけられることとなる。
グアルディオラ監督は「今は立ち上がって、何が起きたのかを分析する必要がある。選手たちが前進できるよう、メンタル面で自信をつけることが必要だ。サッカーは良いことと悪いこと、そしてミスから成り立っている。選手たちに不満を言うことはないよ。勝ち点を取りこぼしているから、できる限り早く変化をする必要がある」と、選手たちへの信頼を強調しつつ、奮起を誓っている。
マンチェスター・Cは次節、14日にワトフォードをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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