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サコー、今冬の退団が濃厚に…クロップ監督「プランに入っていない」

リヴァプールのU-23チームでプレーするDFサコー [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するフランス代表DFママドゥ・サコーの、今冬での退団が現実味を帯びている。2日、イギリス紙『デイリーメール』などが伝えた。

 今夏のプレシーズンツアーで3度も集合時間に遅刻し、ユルゲン・クロップ監督から強制帰国を命じられたサコー。それ以降、戦力外とみなされた同選手は、今シーズンのトップチームでプレー機会がなく、U-23チームでのプレーが続いている。

 それでも、リヴァプールで公式戦通算80試合に出場してきたサコーに関心を示すクラブは多い。すでに日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとウェストハムの関心が伝えられているほか、地元紙『Liverpool Echo』は今夏に獲得へ動いたウェスト・ブロムウィッチストークも、再び触手を伸ばすと予想している。

 さらに、これらの報道に対してクロップ監督は、「彼はファーストチームのプランに入っていない。状況は変わっていない」とコメント。同選手の放出を容認する構えを示している。

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