2016.12.02

35歳キャリック、マンUでの現役引退を希望か「他でのプレーは難しい」

キャリック
ウェストハム戦にフル出場したキャリック [写真]=Man Utd via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属する元イングランド代表MFマイケル・キャリックが、自身のキャリアについて語った。イギリス紙『デイリーメール』が12月1日に報じている。

 キャリックは1981年生まれの35歳。2006年にトッテナムから移籍し、マンチェスター・U加入11シーズン目を迎えている。今夏には去就が不透明な状況とされ、プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラ、MLS(メジャーリーグ・サッカー)、中国のクラブからの関心も報じられていたが、最終的にはマンチェスター・U残留で決着した。

 今シーズンはプレミアリーグ第13節終了時点で3試合出場にとどまっているキャリック。とはいえ、11月30日に行われたフットボールリーグ・カップ(EFLカップ)5回戦のウェストハム戦ではフル出場を果たして勝利に貢献している。

 同紙によると、ジョゼ・モウリーニョ監督はキャリックのさらなる契約延長を示唆しているという。そして同選手は「誰もが異なる状況にあるし、状況によって異なるものだよ。多くのものに依存するんだよ」と将来について、様々な可能性を示唆しつつも「他のクラブでのプレーは難しいだろうね」と話した。

 今夏も移籍の可能性を取り沙汰されたMLSでのプレーについては「それについてはリラックスしているよ。自分がプレーするかどうか、良いプレーをできると思うかどうか、貢献できると思うかどうか、監督が自分を貢献できると思っているかどうかによると思うよ」と話している。

 昨シーズンも主力として活躍し、公式戦42試合に出場したキャリック。5月21日のFAカップ決勝クリスタル・パレス戦でも先発出場し、優勝に貢献している。

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