2016.12.01

トッテナム、エースFWケインと2022年まで契約延長…週給はクラブ史上最高額

ケイン
ポチェッティーノ監督(右)が見守る中、新契約にサインしたケイン(左)[写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムは12月1日、イングランド代表FWハリー・ケインとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。

 ケインは2015年2月に、2020年までの契約を締結していたが、今回はさらに2年間延長となる2022年までの契約にサインした。地元紙『イブニング・スタンダード』によると、クラブが単独で支払うものとしては最高額となる週給10万ポンド(約1450万円)以上になる模様。同紙によれば、2012年に完全移籍したトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールも同様の額だったが、前所属のマンチェスター・Cから事実上の補助金が支払われていたという。

 同選手は、公式サイトを通じて「僕がこのチームをどれだけ愛しているか、どれだけこのクラブを思い、新たな契約にサインすることがどんなに特別なことか、みんな分かっていることだ。僕らは若くて素晴らしいチームで、クラブも正しい道を歩んでいる。サインにためらうこともなかったね」とコメント。また、自身の公式ツイッターでは、「新契約にサインできて本当に嬉しい。勝負の年が待っている。新契約締結は始まりにすぎないよ」と喜びと意気込みを綴っている。

 現在23歳のケインはトッテナムの下部組織出身で、2011年8月にトップチームデビューを果たした。その後はレンタル移籍を繰り返して経験を積んだが、2013-14シーズンからトッテナムのトップチームに定着。そして翌2014-15シーズンに公式戦51試合出場で31得点を挙げて大ブレイクすると、昨シーズンはプレミアリーグ全試合に出場し25ゴールを積み上げて得点王にも輝いた。今シーズンはケガの影響もあり公式戦10試合の出場だが、それでも6ゴールを記録している。

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