2016.11.14

正式就任もあり得る英代表の暫定監督、協会の決断「11月末までに」

英代表はサウスゲート監督の下で好調を維持しており、正式な就任が期待されている [写真]=The FA via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 イングランド代表で暫定的に指揮を執るガレス・サウスゲート監督が、後任を決定できずにいるFA(イングランドサッカー協会)に対して早急な決断を求めている。イギリス紙『デイリーミラー』が14日に伝えた。
 
 サム・アラダイス前監督の電撃辞任に伴い、暫定監督としてU-21イングランド代表監督から昇格したサウスゲート氏。11日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選では、スコットランド代表に3-0の勝利を収め、グループFで首位を走るなど、正式な監督就任が期待されている。

 同監督は「暫定監督としての仕事は15日のスペイン代表戦で終わりだ。その後、私が何をしているのか把握することはとても重要だよ。11月末までに決めてほしい。なぜなら、私はU-21欧州選手権の準備をしなければならないし、A代表もW杯をかけた戦いが続くからね」とコメント。協会の早急な決断が双方にとって重要であることを説明した。

 一方のFAは、重役を集めた新監督に関する協議の実施を予定している。これは、協会側が新監督の選考を慎重に進めたいという意向の表れだが、いずれにせよ、W杯予選3試合で2勝1分けという成績を残したサウスゲート氏がファーストチョイスであることは確かだ。

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