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マンU守備陣にまたも負傷者…スモーリングがつま先骨折、最大4週間離脱へ

つま先を骨折したマンUのDFスモーリング [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリングが、つま先の骨折により離脱することが決まった。イギリスメディア『スカイスポーツ』が11日に報じている。

 同メディアによればスモーリングはつま先を骨折しており、最大で4週間戦列を離れることになるという。これにより同選手は、19日に行われる次戦、プレミアリーグ第12節アーセナル戦を欠場することが決定的となった。

 同選手はマンチェスター・Uで、公式戦4試合を欠場中だった。2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選を戦っているイングランド代表にも招集されていない。6日に行われたプレミアリーグ第11節スウォンジー戦でもプレーしておらず、ジョゼ・モウリーニョ監督からは多少の傷みでプレーを拒否することに関して苦言があったばかりだが、実際には軽症ではなかったことが明らかとなった。

 マンチェスター・Uはセンターバックでスモーリングとコンビを組むコートジボワール代表DFエリック・バイリーが先月末に離脱したばかり。右SBを務めるエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアも腕の骨折により出場できない状態で、守備陣に負傷者が相次いでいる。

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